ともみ先生の“マタニティライフ”第17回 「第二子出産」|盛岡の小児歯科なら神の前キッズデンタルパーク

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ともみ先生の“マタニティライフ”第17回 「第二子出産」

 みなさん!お待たせしました!!えっ?待ってないって?そんなこと言わずに読んでいってください。元気な男の子、スポンと生んで戻って参りましたよ(^^)b

ともみ先生の“マタニティライフ”第17回 「第二子出産」

 今回は第二子の出産時のエピソードを、またしても赤裸々に書きたいと思います!
 出産予定日まであと4日に迫ったある日、「今日産むから!!」と意気込んだ妊婦がおりました。その日は私がこよなく愛するB’zのボーカル稲葉さんの誕生日でした。なんとしてもこの日に産んで「浩志」と名付けるのが私の夢だったのです(笑)そのために、仕事もきっちり終わらせ、スタッフたちには「週末に産んでくるから!」と意気込み、当日は階段の上り下り、近所のお散歩と一生懸命陣痛を促す努力を行いましたが、神様はこんな欲にまみれた妊婦の希望を叶えてくれるわけもなく、あっけなく一日は過ぎていきました…(T-T)チーン

 それから待てども待てども陣痛はやって来ず、とうとう予定日を通り越し、おいおいそろそろ出てきてくれー!!と思っていた検診の日。それは待合室で順番を待っている時でした。下腹部が「ズキッ ギューーーー」といつもより強い痛みが。これは!?と思って時間を計ったら、なんといきなり7分間隔。慌てて助産師さんに声をかけ、検査を受けたらやはり陣痛が始まっているとのこと。先生には「このまま入院しますか?それとも一度帰宅されますか?」と聞かれ、「帰ってもろもろ準備して戻ってきます!」と2回目ならではの余裕をかまして帰宅しました(笑)そこからの義母との連携プレーは我ながらすごかったなと思います(^皿^)

 まず、帰宅がてら近くのスーパーで昼食を購入、帰宅したらすぐお風呂を沸かしながら入院の準備、シャワーで全身を洗いしっかり湯船にもつかり、でたらすぐに腹ごしらえ…と陣痛で時々「う~~ん(><)」と唸って緊急停止しながらも事前準備を完璧にこなして産婦人科に戻ったのが2時間後。その頃には陣痛は5分間隔に。

 病室に通されて、義母と談話しながら時々くる陣痛に耐えていました。そしてわずか30分後、あっという間に陣痛室(分娩室の隣にある個室)に移動することに。1回目と比べてあまりにペースが早くて自分も周りも(夫など)心の準備と体の準備が追い付かず、慌てて「もう生まれちゃいそうだから早く来て!!」と夫に電話。なんとか生まれる1時間前に夫も到着し、前回より慣れた手つきで腰をさすってくれました。2回目ともなると付き添う様子も変わるもので、前回は陣痛が長く、さらに夜中というのもあって、私も周りもくったくたでしたが、今回はNST(陣痛の強弱や胎児の心拍をみれる装置)の波形を見て陣痛の様子をチェックしながら腰をさすってくれたり、励ましの言葉をかけてくれたりと穏やかな雰囲気で陣痛を乗り切ることができました。

 陣痛室に移って2時間。ついに分娩室に移動することに。移動する際、先生からは「ここから1時間くらいかな。」と言われたので、私も付添い人たちもちょっと油断していました。義母は「そのくらいかかるなら孫の迎えにいくね」と帰宅。夫もジュースなど飲んだりしてのんびり構えておりました。

 私も分娩台にあがり、助産師さんに着替えやら何やらお世話をしてもらいながら「あと1時間か~」なんて思っていた矢先…先生がぐいっと子宮口を全開にして、助産師さんが破膜(赤ちゃんが包まれている膜を破る)して…と、とんとん拍子に処置が進み、破水と同時に陣痛がさらに強くなり「さあ、いきんでみましょう!」と言われました。「えっ(@@;)もういきむんですか!?」なんて心の中でビックリ仰天しているのもつかの間、「次の陣痛がきたらいきみますよ~息を吸って、はい頑張って!!」と言われるがままいきんだら、「はい、頭でましたよ!ご主人きました。次は肩がでるよ!はい、いきんで~」またいわれるがままいきみました。赤ちゃんの肩がでる瞬間に『鼻からスイカを出す』というフレーズが頭をよぎりました…「いっっっだーーーい(><。。。)」
私、頑張りました……

 たぶん2~3回しかいきんでないと思います。本当に超安産で分娩室に入って正味20分程で生まれました。誰だ?1時間て言ったのは?笑 夫もあまりのあっさり具合にビックリ。1回目は手を握って「頑張れ!!」なんて言ってましたが、手をつなぐ暇なんてありませんでした(笑)

 その後赤ちゃんは元気に泣き、すぐに私の胸の上に。毛むくじゃらで真っ赤なお猿さんのような赤ちゃんで、ちっちゃくて温かくてとってもかわいかったです。

ともみ先生の“マタニティライフ”第17回 「第二子出産」

 第一子の時と違い毎日の子育てに奔走するあまり、妊娠中もお腹の赤ちゃんに思いをはせる時間があまりなくて申し訳ない気持ちでしたが、生まれてきた我が子はやっぱり格別に可愛かったです。その後もろもろの処置を済ませた後、カンガルーケア(赤ちゃんをお母さんの胸の上に抱っこする)をして初めての授乳も行いました。首を必死に動かして乳首を探し、おっぱいを力強く吸う姿に、「生きたい!生きるんだ!!」と、小さな体からみなぎる生命力を感じました。この子はきっとたくましく生きていってくれるだろうと思いました。

 さて、初めてママから離れることになった長女はどうしているだろうか。第二子を出産したお母さんが最も心配なことの一つですね。うちの長女は母の心配をよそに、特に泣くことも騒ぐこともなく、パパやババと過ごしていたそうです。子どもというのは親が思う以上に成長しているものなのですね。そして後日、ママのお見舞いに来た際も、ママの様子がいつもの違うことを察したのか、ぐずることなくバイバイしていきました。

 そして2回目にお見舞いに来た時に持ってきたのがこれ!笑

ともみ先生の“マタニティライフ”第17回 「第二子出産」

 ETのぬいぐるみに白いハンカチを巻きつけてだっこしてきました。ママが赤ちゃんをお雛巻してだっこしている様子を再現したようです。ETの顔のしわくちゃ加減とお雛巻の感じがリアル新生児で爆笑でした。

 そんなこんなで2回目の出産を無事に終え、私は仕事復帰し、息子はマムズフォレストの末っ子となり、保育士さんに可愛がられております。
当院にお越しの際はぜひマムズフォレストを覗いてみてくださいね(^^)

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