ともみ先生の“マタニティライフ”第11回 マタニティコース④ 妊婦さんの姿勢|盛岡の小児歯科なら神の前キッズデンタルパーク

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ともみ先生の“マタニティライフ”第11回 マタニティコース④ 妊婦さんの姿勢

 妊娠後期に入るとお腹がどんどん大きくなり、腰が痛いなどのマイナートラブルも増えてきます。それは、お腹の重みをカバーするために身体にゆがみがでてきているために起きます。また、妊婦さんの姿勢によって赤ちゃんの発育に影響があることをご存知でしたか?赤ちゃんのお部屋である子宮はお母さんの姿勢により大きく形を変えます。

ともみ先生の“マタニティライフ”第11回 マタニティコース④ 妊婦さんの姿勢
ともみ先生の“マタニティライフ”第11回 マタニティコース④ 妊婦さんの姿勢

 写真のように、おへそのあたりがふっくら丸い形(スイカ型)と、下腹部にふくらみが垂れ下がったような状態(トウガン型)だと子宮の中の赤ちゃんの状態は絵のように変わります。赤ちゃんが居心地よく、すくすく成長できるのは「まんまる」の形の時です。

 当院のマタニティコースでは、妊娠期からの赤ちゃんの良好な発育を促すため、妊婦さんの姿勢指導を専門の研修を受けた保育士が行っております。妊婦さんの姿勢を写真にとり、身体のバランスを分析し必要なサポートを行っていくという内容です。
 それでは実際私のお腹と姿勢をみてみましょう。私のお腹は先ほどのスイカ型に近く、いい状態と言われました。しかし、ユニフォームのパンツによるゴムの締め付けによりお腹にゴム線がついました。自分では気づかないうちにパンツの締め付けで子宮が圧迫されていたことがわかりました。そのためゴムで調整するタイプではなく、お腹をすぽっと覆うようなタイプのパンツを選択するようアドバイスを受けました。
 また全身写真から、右肩が下がっていることや、身体の軸が右に傾いていることがわかり、この状態が持続すると腰に負担がくるとのこと(><)歯科医にとって腰は生命線ですので、「ひろのば体操」や「操体法」、「さらしの使用方法」の指導をうけ、さっそく毎日実践してみたところ、9ヶ月に入ってからも大きなトラブルもなく快適に過ごせています。

 またお腹を触って赤ちゃんの様子がわかったら楽しくないですか?(^^)レオポルド触診法というお腹の触り方があり、妊婦が仰向けになり両手で包み込むようにお腹を触っていくというもの。私もさっそく試してみたのですが、なかなかコツがつかめません・・毎日寝る前にお腹をこねくりまわし、赤ちゃん様子を伺っている今日この頃です。働く妊婦さんはなかなか赤ちゃんと向き合う時間が作れないですが、トイレやお風呂の時間などのちょっとした時間を利用して、積極的に赤ちゃんに語りかけていきましょう!

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