ともみ先生のハッピー子育てライフ第23回「初めての歯が生えた!気になる2つのポイント」
みんさん、こんにちは!
息子は4か月になりました。なんと!!もう歯が生えてきました(@@;)
赤ちゃんの初めての歯は7ヶ月頃に生えてくるのが一般的なのですが、兄弟最速の4か月で歯が生えました!
(こちらの記事は過去の記憶を遡って書かせていただきました。)
ちなみに、歯の萌出は個人差が大きいので、早くても遅くても、順番が前後しても問題ありませんので、ご安心ください。しかし、1歳になっても1本も歯が生えてこない場合は、一度歯科医院にご相談いただけると安心です!
さて、歯が生えてくると、お母さんが気になる2つのポイントがあります。
1つめは、おっぱいが傷つかないかな?
基本、歯があっても、おっぱいを飲むことに支障はありません。
しかし、硬く鋭い歯が柔らかくデリケート乳首に当たってしまうと、乳首のトラブルに繋がります。そのため、乳首を傷つけない飲み方で授乳ができれば、安心して授乳を続けることができます。
ここで、乳首を傷つけないように授乳する3つコツをお伝えします!
①乳首を深くくわえる(浅飲みになったら、くわえなおす)
②乳首を赤ちゃんから離すとき、口に指を差し込んで陰圧を解除してから離す!
③遊び飲みになったら授乳をやめる!
それでも、乳首が傷ついて授乳が辛い時は、我慢せずにおっぱいの専門家である助産師に相談することをオススメします。なぜ乳首が傷ついてしまうのか、傷の対処方法など、専門家が適切なアドバイスをしてくれます。母乳育児が赤ちゃんのあごの成長には重要なため、トラブルを上手に乗り越え、楽しく心地よい授乳が続けられるようにしていきたいですね。

2つめ、歯磨きはいつからしたらいいの?
こちらは歯科でよく聞かれる質問です。
もちろん、歯が生えたら歯磨きを開始してOK!早めに歯磨きをする習慣がつくと、保護者が赤ちゃんの口に触れる機会も増えるので、お口の感覚過敏の軽減にも役立ち、歯磨きイヤイヤも少なくなります。
一方で、むし歯予防という観点でいえば、上の前歯が生えてからでもOK!
下の前歯は唾液腺(唾液が出来る場所)が近い為、自浄作用が働き、むし歯ができにくい場所です。しかし、上の前歯はそれがなく、むし歯ができやすい場所です。
そのため、上の前歯が生えてきたら本格的に歯磨きを開始できるといいです!
次回は、初めての歯磨きにおすすめのグッズとその使い方を紹介します!
お楽しみに~♪


