ともみ先生の“ハッピー子育てライフ”第3回 ぐっすり眠る子に育てるコツ②|盛岡の小児歯科なら神の前キッズデンタルパーク

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ともみ先生の“ハッピー子育てライフ”第3回 ぐっすり眠る子に育てるコツ②

 みなさん、こんにちは!ゴールデンウィークは心地いい春の陽気で、我が家も娘を連れていろいろなところにお散歩に行きました。写真は近所の桜並木です。
最近の私の趣味は娘のお洋服選び。毎日いろいろ着せて楽しんでおります^^

ともみ先生の“ハッピー子育てライフ”第3回 ぐっすり眠る子に育てるコツ②

 それでは、前回に続き「まんまるねんね」グッズについてお話していきます。まずは「天使の寝床」です。
これは昔ながらの子育ての知恵で赤ちゃんをまんまるに寝かせるイジコ(嬰児籠)という籠を参考に作られたものです。お尻の部分が凹んだ形になっていて、寝かせると自然に体が丸まるように出来ています。

ともみ先生の“ハッピー子育てライフ”第3回 ぐっすり眠る子に育てるコツ②

 新生児の頃は一日の多くの時間を寝て過ごします。娘もおむつ交換やお風呂のとき以外は首枕&おひな巻きをして、この天使の寝床に寝かせました。

 新生児はまだ寝返りができないので、仰向けだけだと頭の形がつぶれてしまいます。そのためおむつ交換のたびに、左右横向きにしてあげました。

 このようなまんまる寝床は、座布団を丸めたり、籠やダンボールにバスタオルなどを使って自分で作ることもできるのですぐに実践することができますよ。

 次はうずまきクッションです。ちょっと変てこな形をしたこのクッション。実は妊婦さんから赤ちゃんまで長く使える万能クッションなのです。

 妊婦さんにはお腹が大きくなってきて横向きやうつ伏せが難しいときに抱き枕として使うととても楽チンです。赤ちゃんが生まれてからは授乳クッションやまんまるクッションとして使えます。

ともみ先生の“ハッピー子育てライフ”第3回 ぐっすり眠る子に育てるコツ②

 授乳クッションとして使用するときは、お母さんの体に巻きつけて使います。新生児の授乳は赤ちゃんの首を固定して、ちょっと猫背になって行います。
この授乳姿勢、実は結構しんどいんです。新生児は小さくて可愛いわりに結構重く、手首が腱鞘炎になったり、肩や背中が凝ってガチガチになったりします。

 このうずまきクッションを使うと、背中にもクッションの支えがあり、寄りかかることができるので授乳姿勢が猫背にならず、赤ちゃんの身体もクッションが支えてくれるのでとても楽チンです。

 また授乳が終わったら、うずまきにしたクッションにバスタオルを敷いて寝かせることができます。
大きくなってきたらバスタオルを後ろに入れて背もたれを付けてあげると、自分でお座りすることもでき周囲を見渡しながら一人遊びができるので赤ちゃんもご機嫌です。
(※うずまきクッションは寝床としては使用できません)

ともみ先生の“ハッピー子育てライフ”第3回 ぐっすり眠る子に育てるコツ②

 赤ちゃんの背中は生後1年でC字型(まんまる)からS字型(大人と同じ形)へ少しずつ成長していきます。
まだ背中がS字型になっていない時期に、大人と同じようなまっすぐな寝床に寝せてしまうと身体が緊張し硬くなり、ぐずりの原因になります。

 まんまるに育てた赤ちゃんは手先も器用で身体能力も高くなるそうです。
そんな素敵な身体をプレゼントしてあげるためにも、まんまる子育てを実践してみませんか?

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