ともみ先生の“マタニティライフ”第19回 「妊娠期の腰痛の改善方法」|盛岡の小児歯科なら神の前キッズデンタルパーク

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ともみ先生の“マタニティライフ”第19回 「妊娠期の腰痛の改善方法」

 こんにちは。寒い日が続いていますがみなさん体調はいかがですか?今年も残すところあと1か月になりました。クリスマスでわくわくする一方で、年末の準備で色々忙しくなってきますね。私は長女の初めてのお楽しみ会がとても楽しみです(^^)

 それでは前回の続き、私の腰痛がどのようにして改善されたかについてお話します。原因は骨盤なので、骨盤を支える「トコちゃんベルト」を使用しました。ここでポイントなのは、腰痛=腰サポーターではないということです。痛みの原因は、痛いところにあるとは限りません。体はつながっているため、崩れたバランスをなんとか正常に保とうとします。その際に歪みが生じ、負荷がかかってしまったところに痛みがでるのです。体のバランスの崩れる大きな原因は足にあります。体のバランスについては、いずれ詳しくお話ししますね。

 では「トコちゃんベルト」についてお話ししていきます。まずは選び方。神の前キッズデンタルパークのマタニティコースでは、トコちゃんベルト販売のための研修を受けたスタッフが、あなたの状態にあったベルトを選んでくれます。その際に、骨盤の柔軟性を検査します。

ともみ先生の“マタニティライフ”第19回 「妊娠期の腰痛の改善方法」

 そして最も大事なのは付け方。ポイントは腹巻を使うこと。骨盤というのは腰の付け根の位置なので、ベルトがちょうどパンツの位置にあたります。そのため、腹巻を巻いた上にトコちゃんベルトを巻き、腹巻を折り返してさらにその上にパンツをはきます。そうすることで、トイレの際にベルトがずれることもありません。パンツは締め付けがきつくないものがポイント。一番オススメなのは、「ユニクロのシームレスショーツ」です。マタニティ用のパンツはお腹をすっぽり覆ってしまうものが多いため、ベルトをつける際には邪魔になってしまいます。

ともみ先生の“マタニティライフ”第19回 「妊娠期の腰痛の改善方法」

 またベルトを巻くときは、一番は横になって骨盤が正しい状態になった状態でつけること。横になるのが難しい場合は立膝になって巻くと重いお腹が垂れ下がらずにつけられていいそうです。外す際も立膝の状態でゆっくり外しましょう。締め方も緩すぎず、きつ過ぎずがポイント。なかなか言葉だけでは伝えきれませんね。ぜひ専門スタッフにご自身にあったベルト、そして正しい付け方を教えてもらいましょう。

ともみ先生の“マタニティライフ”第19回 「妊娠期の腰痛の改善方法」

 私は以前の妊娠の際もトコちゃんベルトを使用していたので、痛みが出て慌ててベルトを装着しました。そして装着から3日で腰痛はすっかり良くなりました。しかし、、、みなさん。本当はこの骨盤ベルト、妊娠する前から付けていた方がいいんです。なので、私は腰痛のことを伝えたら、「普段から付けてないとだめですよ!!」と専門スタッフに怒られてしまいました(^^;)

 また、骨盤を整えるために操体法を併せて行うのが効果的。今回は、「だるまさんコロコロ体操」という操体法を指導してもらいました。操体法のポイントは痛いと感じるときは無理をしないこと。

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 今回は骨盤の重要性についてお伝えしていきました。痛みを抱えている人はもちろん、特に不調がないからといって骨盤の支えが要らないというわけではありません。どんどん大きくなっていく子宮、赤ちゃんをまあるく、のびのび育ててあげるためには、骨盤をしっかり支えてあげることが大切です。赤ちゃんのために、ご自身の体を労わってあげてくださいね。

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