ともみ先生のマタニティライフ|盛岡周辺の小児歯科をお探しの方は、岩手県紫波郡矢巾町の小児歯科、東北初のキッズデンタルパーク「神の前キッズデンタルパーク」にお越しください。

KIDS DENTAL PAEK 小児歯科 神の前キッズデンタルパーク ご予約・お問い合わせ TEL:0120-182545(いい歯 にっこり よい子) 【診療時間】月・火・水・金 9:30~13:00 / 14:30~17:30 土曜日 9:30~13:00 / 14:00~17:30【休診日】日曜・祝日・木曜(※祝日がある週は木曜診療) 地図はこちら
ともみ先生のマタニティライフ

ともみ先生の"マタニティライフ"

第15回
「生まれました!!」
  • みなさんにやっとご報告できます!!
    予定日より6日遅れて、ついに!!生まれました!!
    3234gの元気な女の子です!
    良く飲み、良く寝て、すくすく成長しております(^^)
    母も良く食べ、良く寝て、全然体重が元に戻りません…笑
  • 今回は初めて私が経験した出産の裏話を赤裸々に書かせて頂きたいと思います。
  • みなさん、スーパームーンはご覧になりましたか?「満月の日は妊婦が産気づく」という言い伝えがあるそうで、予定日を過ぎていた私は、雲の合間からかすかに見えるスーパームーンに「陣痛がきますように!!」と懇願してから眠りにつきました。そしたらなんと!!朝方から前駆陣痛が始まりました!スーパームーン様様です(^皿^)b そこから本格的な陣痛が始まったのが夜の10時頃。その後すぐ入院となり、その時子宮口は3㎝開いていると言われました。「おそらく出産は朝方になるでしょうから、しばらく病室で子宮口が開いてくるのを待ちましょう」と言われ、病室に案内されました。
  • …ここから、私と戦友たちとの戦いが始まることとなるのです。
  • ここで私の戦友をご紹介します。まず一番長く共に戦ってくれた「夫」!夜中にも関わらず、すぐに駆けつけてくれた「義母」!そして翌日も仕事があるにも関わらず孫が生まれるその時まで付き添ってくれた「母」!この3人がいなければ、私はあんなに過酷な戦いを乗り越えられなかったと、本気で思います。
  • 戦いの始まりは夫がずっと腰をさすってくれました。途中、力つきた夫に代わって、母二人が交代で腰をさすってくれました。陣痛が激しさを増し、ついに嘔吐してしまった私は、陣痛室に移動になることに。陣痛室に移ってからは、赤ちゃんがさらに降りてきたため、腰だけでなくおしりまで激しい痛みに襲われました。夫が腰をさすり、母がおしりをおして、私はベットの柵を強く握って陣痛に耐えていました。私は陣痛に耐えながらも、ずっと傍にいてくれる戦友の勇姿に「ありがとうね」と言ったり、「私も頑張るからみんなも頑張って」とか言っていたそうで、後から「陣痛に耐えながらもリーダーシップはってたよね」と笑われました(^-^;
  • 分娩台に移ってからは、あっという間でした。始めはうまくいきめず、ちょっと不安になり「ちゃんと生まれますか?」と助産師さんに質問したところ、「大丈夫!ここまできたらあと少しですよ」と優しく声をかけてもらいとても安心しました。そこから陣痛がきたら深く息を吸って、息を止め強くいきむよう教わってから、力の限りいきんだところ、つるん!!と赤ちゃんが出てきたのが分かりました!そして大きな産声が聞こえたとき、心の底からほっとしました。立ち会いしていた夫がちょっと潤んだ目をして「本当に良く頑張ったね」と声をかけてくれ、赤ちゃんの顔をみた瞬間、胸が熱くなり涙が流れました。傍にいてくれた家族、そして一緒に頑張った赤ちゃん、出産を導いてくれた助産師さんをはじめとした産院の皆さんに心から感謝しました。
  • この出産を通して、人とは生まれる前から家族や多くの人に支えられていて、決して一人で生まれてくるわけじゃないんだなと強く実感しました。そして生まれてきた赤ちゃんはなんと可愛いことでしょう!無償の愛とはこういうものなんだなと初めて理解できました。
  • 人生の中で、たった一日にしてがらりと世界が変わるような経験ができることはそうないでしょう。陣痛はこの上ない苦しみでしたが、こんな幸せを味わえるのは女に生まれてきた特権ですね(^^)
  • 新米パパママと赤ちゃんとの生活にはきっと、沢山の山や谷が待ち受けていることでしょう。でも生まれてきた瞬間からそうだったように、み〜〜んなで一緒に育て、育てられていきたいと思います!!
第14回
マタニティコース⑥ 「まんまるねんね」おすすめのグッズのご紹介
  • 生まれたばかりの赤ちゃんは背中がまんまる(C型カーブ)になっています。生後1年くらいはこの状態を維持してあげると、赤ちゃんも安心しぐっすり良く寝てくれるそうです。今回のマタニティコースでは、そのまんまるねんねをサポートしてくれるグッズの紹介をしてもらいました。
  • ①首枕
  • 1つ目は「首枕」です。首は一生を左右するほど大事だといわれていますが、首が据わるまでの赤ちゃんの首の筋肉は、本当に弱いです。たとえ背中全体をまんまるにしても、首を支えてあげなければ、顔が左右のどちらかを向いて、向き癖がついてしまいます。
    首には沢山の神経や血管が通っています。首の骨の配列がずれると、これらの神経や血管が圧迫され働きが悪くなり、頭痛、めまい、吐き気、だるさ、冷え性、耳鳴り…などの不快症状に、大人になってからも苦しんでいる方が多くいらっしゃるそうです。
    この大切な首を守るため赤ちゃんには首枕をつけてあげましょう。首枕は基本つけっぱなしです。この首枕は100円ショップなどで購入したレッグウォーマーなどで誰でも簡単に作ることができます。

  • ②天使の寝床
  • 2つ目は「天使の寝床」です。これは赤ちゃんが自然にまんまるねんねできるようにクッションの中央がくぼんでおり、以前ご紹介した「おひなまき」にできるシーツや、首枕もセットについてきます。

  • ③うずまきクッション
  • 3つ目は「うずまきクッション」です。これはクッションがうずまき状になっており、抱き枕としてや授乳クッション、赤ちゃんをまんまるに寝かせておくため(寝床としては使用できません)にも使用できます。

  • ④スリング
  • 4つ目は「スリング」です。スリングはハンモック状になっており、自然にまんまる姿勢になれるため赤ちゃんはとても落ち着きよく寝てくれるそうです。
    さらにスリングには、赤ちゃんの体を柔らかくほぐす作用があります。これはお母さんが動くとスリングが自然に軽く揺れるため、赤ちゃんの体に自分の重みがかかって、よりまんまるになるように働くためです。
    ただ始めてスリングを使用する際は、赤ちゃんをスポッと入れるのが少し難しいため、おひなまきをした状態で入れてあげるととてもスムーズにいきます。

  • このように赤ちゃんをまんまるに保つためのグッズは沢山ありますが、全てを購入しなければならないということはありません。授乳クッションや座布団などを使ってもまんまる寝床を作ってあげることもできます。
    既存のグッズも上手くアレンジして使ってあげると赤ちゃんの背中をまんまるに保つことができます。それぞれのお母さんにあったグッズを保育士と一緒に考えていき、実際の使い方も赤ちゃんが生まれる前に練習しておけるととても安心ですよね(^^)
第13回
妊娠中のお口のケア
  • 妊娠中に歯科医院を受診することに不安を感じている方は多くいらっしゃると思いますが、その必要はありません!!むしろ妊婦さんには積極的に、歯科医院を受診していただきたいです!第5回でも述べましたが、歯周病の妊婦さんは通常の妊婦さんに比べて7倍も早産になりやすいという報告があります。そして歯周病は痛みなく進む怖い病気です。
  • 痛いところもないし~と歯医者に行かないでいるあなた!!痛みがでてからでは手遅れになってしまいますよ!むし歯の治療も同じです。痛みが強いと麻酔が効きにくく、地獄の苦痛の中、治療をしなければならなくなりますよ。「健康な赤ちゃんを産むために歯医者にいこう!!」「痛くならないように歯医者にいこう!!」をキャッチフレーズに、妊婦さんをみかけたらぜひ「もう歯医者には行った??」と声をかけてあげてください!
  • 妊娠中のお口のケア
  • さて、私もさっそく出産前最後の歯のクリーニングをしてもらいました。日頃どんなに念入りにケアをしていても、小さな歯石やバイオフィルム(歯ブラシでは落とせないバイ菌の塊)は付いてしまうのです。歯科医院でのケアはPMTC「プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング」といい、日本語で言い換えると、「プロによる 機械を使った 歯のクリーニング」という意味です。
  • 専用の機械と研磨剤で歯の表面にこびりついたバイ菌を綺麗に取り除いたあと、歯の表面の小さな傷を補修するペーストで再度全体を磨きます。そうしてあげることで、歯はつるっつるになります!!このつるつるの状態では、バイ菌はうまくくっつくことができなくなり、歯垢がするっと落ちやすくなります。
  • 産後はお母さんの身体も回復に時間がかかったり、育児に追われたり、なかなか自分のことに手をかけられない時期が続きます。そのため歯科医院からも足が遠のきがちになってしまうことが多いので、出産前にしておきたいリストの中に「歯医者にいく!」も追加しておきましょうね(^^)
第12回
マタニティコース⑤ 「操体法・呼吸法」「レオポルド触診法」「だっこの仕方・おひなまき」
  • 妊娠9ヶ月後半にさしかかり、ついに出産を意識する時期に入ってきました。ありがたいことに経過は順調で、お腹の張りもなく今日も元気に働いております!
  • 「操体法・呼吸法」「レオポルド触診法」
  • 今日は出産に備えて、身体を整える「操体法・呼吸法」について保育士に指導してもらいました。
    ①ネコの操体法②尻尾さがし③骨盤調整④体側伸ばし⑤腕のバランスを整える操体法 などを実際に体験し、身体がじわーっと温かくなるのを感じました。
    この操体法は無理なく行うことが基本なので、妊婦でも気持ちよく行うことができ、出産と産後のお母さんの身体を整え、体調を改善しやすくすることにもつながるということでした。さっそく今日から、起床時と就寝前に5分程行っていきたいと思います。
  • また、前回もお話した「レオポルド触診法」を保育士に行ってもらいました。お腹をとんとんして、コンコンと高い音が返ってくるところに赤ちゃんがいて、ドンドンと少し鈍い音がするところには羊水があるといった具合でお腹を探っていき、赤ちゃんのだいたいの向きをイメージしていきました。保育士とともに赤ちゃんの現在の様子をイメージすることで、大いに盛り上がりました(^^)
  • 「だっこの仕方・おひなまき」
  • そして最後に、「だっこの仕方・おひなまき」について指導してもらいました。赤ちゃんは生後1年くらい、お腹の中で過ごしていたときと同じ「まんまる=背中全体がC型カーブ」になっています。赤ちゃんを寝かせるときやだっこするときもその状態を維持してあげるようにすると、赤ちゃんはとても安心しますし、すくすく成長してくれるため、歯並びに影響するあごの発達も良好になります。実際に赤ちゃんの人形を使って、赤ちゃんのだっこの仕方を練習しました。
  • また、まんまる姿勢を維持するために赤ちゃんをくるむ「おひなまき」の方法も練習しました。おひなまきでくるんであげると赤ちゃんは自然にまんまる姿勢をキープできるためとても安心するとのこと。そしておひなまきをすると、だっこもしやすくなりお母さんも助かります。またちょっとだっこがぎこちないお父さんにも、おひなまきは大活躍!赤ちゃんが丸まった状態なのでだっこがしやすく、コツがつかみやすいのでお母さんも安心です。
  • だっこや寝かせ方、授乳の仕方については産後の「赤ちゃんサポート」でも実際に自分のお子さんで上手にできているか、保育士がサポートします!「私のだっこの仕方は大丈夫かな?」と不安に思っていらっしゃる方はぜひ、当院にお問い合わせください!
第11回
マタニティコース④ 妊婦さんの姿勢
  • 妊娠後期に入るとお腹がどんどん大きくなり、腰が痛いなどのマイナートラブルも増えてきます。それは、お腹の重みをカバーするために身体にゆがみがでてきているために起きます。また、妊婦さんの姿勢によって赤ちゃんの発育に影響があることをご存知でしたか?赤ちゃんのお部屋である子宮はお母さんの姿勢により大きく形を変えます。
  • ともみ先生姿勢写真 妊婦のお腹
  • 写真のように、おへそのあたりがふっくら丸い形(スイカ型)と、下腹部にふくらみが垂れ下がったような状態(トウガン型)だと子宮の中の赤ちゃんの状態は絵のように変わります。赤ちゃんが居心地よく、すくすく成長できるのは「まんまる」の形の時です。
  • 当院のマタニティコースでは、妊娠期からの赤ちゃんの良好な発育を促すため、妊婦さんの姿勢指導を専門の研修を受けた保育士が行っております。妊婦さんの姿勢を写真にとり、身体のバランスを分析し必要なサポートを行っていくという内容です。
     それでは実際私のお腹と姿勢をみてみましょう。私のお腹は先ほどのスイカ型に近く、いい状態と言われました。しかし、ユニフォームのパンツによるゴムの締め付けによりお腹にゴム線がついました。自分では気づかないうちにパンツの締め付けで子宮が圧迫されていたことがわかりました。そのためゴムで調整するタイプではなく、お腹をすぽっと覆うようなタイプのパンツを選択するようアドバイスを受けました。
     また全身写真から、右肩が下がっていることや、身体の軸が右に傾いていることがわかり、この状態が持続すると腰に負担がくるとのこと(><)歯科医にとって腰は生命線ですので、「ひろのば体操」や「操体法」、「さらしの使用方法」の指導をうけ、さっそく毎日実践してみたところ、9ヶ月に入ってからも大きなトラブルもなく快適に過ごせています。
  • またお腹を触って赤ちゃんの様子がわかったら楽しくないですか?(^^)レオポルド触診法というお腹の触り方があり、妊婦が仰向けになり両手で包み込むようにお腹を触っていくというもの。私もさっそく試してみたのですが、なかなかコツがつかめません・・毎日寝る前にお腹をこねくりまわし、赤ちゃん様子を伺っている今日この頃です。働く妊婦さんはなかなか赤ちゃんと向き合う時間が作れないですが、トイレやお風呂の時間などのちょっとした時間を利用して、積極的に赤ちゃんに語りかけていきましょう!
第10回
マタニティコース③ 栄養指導
  • 唾液検査の次は「栄養指導」です。赤ちゃんの身体を作るのはお母さんが摂取した栄養ですので、妊娠期と授乳期のお母さんの栄養はとても重要です。
    しかし、私が実際妊婦になってみて感じたことは、何をどのくらい食べたらよいのか、いろいろ気をつけているけどこれで本当に大丈夫?といった不安でした。特に最近は体重のコントロールも重要といわれていますので、食べすぎにも注意しなければいけません。
  • カウンセリング結果
  • それでは私が妊娠5ヶ月の際に受けた栄養指導の内容についてお話します。
    まずは3日分の食事内容を記入するアンケートを事前に提出します。その内容を分析後、カウンセリングの際に、写真のような食事バランスガイドとそれに基づいた、あなたの現在不足している栄養素についてのコメントとおすすめメニューがもらえます。
    また妊娠の経過によって変化する必要な栄養素の変化についての資料ももらえますので、こちらも参考にしてみてください。
  • アドバイスとおすすめメニュー
  • 妊娠5ヶ月の私の場合、赤ちゃんの「歯胚」という歯のたまごが作られる時期であるためカルシウムを積極的に摂取したほうが良いそうですが、現在はその量が不足していることがわかりました。(カルシウムは日本人に常に不足しがちな栄養素だそうです。)
    朝に飲んでいた豆乳を牛乳に変えるようにすると良いというアドバイスを受けました。また、主食の摂取量も少なかったことから、朝食の菓子パンを食パンやロールパンに変えるようにとアドバイスを受けました。(菓子パンは主食ではなく、菓子に分類されてしまうそうです。)
    またカルシウムの吸収を助けるために必要なビタミンDとビタミンKも一緒に摂取すると良いこともわかりました。
    おすすめメニューはこれらの栄養素を含んだお手軽レシピになっています。
  • 私はさっそくこの日からカルシウムの摂取を意識して行うようにしました。朝には牛乳を飲むようにしたり、昼食にチーズを入れてみたりと工夫しています。また食事バランスガイドを参考に、不足していた主食のほかにも副菜の摂取も意識して行うようになりました。
  • マタニティコースでは、栄養の専門家による個別の栄養指導がご相談に応じて何度でも受けられます。妊娠の経過とともに意識して摂取したい栄養素は変化していきます。
  • 個別対応だからできる、今のあなたに不足している栄養素についてお話を聞いてみませんか?
第9回
マタニティコース② 唾液検査結果説明
  • お待たせしました!それでは前回実施した唾液検査の結果がでましたので、ご報告させていただきます。
  • 唾液検査結果説明① 唾液検査結果説明②
  • みなさん、写真をご覧下さい。唾液検査の結果は、このような円グラフとしてでてきます。
    簡単な見方としては、緑色が多ければ多いほど、むし歯になりにくい=リスクが低い ということになります。「緑色=1年以内にむし歯を避ける可能性」を示しています。ということで、さっそく私と夫の検査結果を比較してみましょう。
  • 私=69% < 夫=92%
    なんと!!むし歯のない私より、むし歯がある夫の方がむし歯になるリスクが低いことがわかりました!!えっどうして??と私自身驚きました
  • それでは、なぜこのような結果になったのか一つずつみていきましょう。 円グラフの緑色以外の色は「むし歯を発生させる原因」を表しています。私の場合最も多いのが「食事」です。これは、「食べづわりにより、食事の摂取回数が増えた」ことが原因です。マタニティライフの第2回でも述べたように、食事をとるとお口の中は酸性になってしまうので、むし歯になるリスクは高くなってしまうのです。
  • 次に多いのが、「細菌」と「感受性」です。
    「細菌=プラーク(細菌)量、ミュータンス菌の量」ですが、円グラフの右隣の表を見てみると両方リスク1となっています。
    「感受性=フッ化物プログラム、唾液分泌、唾液緩衝能」ですが、同じく右隣の表を見てみると、フッ素プログラムという項目がリスク2になっています。
    この右隣の表は0~3までの4段階で、数字が大きい方がリスクが高いということを表しています。
    赤丸が付いている項目が特に注意して改善していきたい項目ということで、私の場合は「定期的なメンテナンス時の高濃度フッ素の塗布」が重要な改善項目ということがわかりました。
  • 最後の「環境=むし歯経験と全身関連疾患」ですが、これは過去のむし歯の経験状態や全身の病気について評価する項目です。ここは右隣の表からもリスク1とリスク0なので大きな問題はありません。
    ということで、これらの結果をまとめると、私がむし歯のある夫よりリスクが高く出た要因は主に下の2つでした。
  • ① 食べづわりにより、食事回数が多くなっていたこと
     ② つわりの心配から、定期的なメンテナンスをさぼっていたこと

    このように原因がはっきりすることで、個人にあった予防を行うことができるのです。
  • 今回の私のように、つわり時リスクが高く出たとしても、つわりが落ち着いた後や、出産後の結果はまた違うものになるでしょう。つまり取り巻く環境が変化することによってむし歯の発生のしやすさも変化してくるということです。このため、むし歯は「生活習慣病」と捉えられています。
  • みなさんも唾液検査を受けて、ご自身のむし歯の原因をしっかり究明し、対策をとってあげることで、一生自分の歯でおいしい食べ物をもりもり食べて、長生きしましょうね!
    そして生まれてくる子どもたちにも、そんな健康な未来をプレゼントしてあげましょう!
第8回
マタニティコース① 唾液検査
  • 今回はマタニティコース体験レポート1回目。
    「唾液検査」についてお伝えしていきます。
  • みなさん、むし歯になった経験はありますか?私は幼少期はむし歯だらけでした。
    身体固定用の器具(ネット)に身体を固定され、ぎゃん泣きしながら何度も治療を受けました。
    この時治療をしたのはもちろん母で、この時ばかりは母が鬼に見えました・・
  • 永久歯に生え変わってからは、今のところなんとかむし歯はありません。
    面白いことに、私の夫も幼少期から神の前歯科に通院していたため、「むし歯治療の時のネットの怖さ」は二人の共通話題です。(やはり、千枝子先生は鬼のようだったと彼も言います)
    ちなみに現在夫は、治療済みの歯が2本、小さいむし歯(まだ治療をしなくていいくらい)が2本あります。
  • このように、誰にでも起こりえる病気「むし歯」。みなさんは「自分がなぜむし歯になったか」を知っていますか?
    むし歯という病気はとても再発しやすい病気です。それは、むし歯になった根本的な原因を解決しないままに、穴があいた歯だけをつめてしまうからです。
  • 唾液検査①
  • 今回お話する「唾液検査」は「むし歯の原因を調べる検査」です。
    むし歯の原因は人によって様々で、対策も人それぞれです。また、むし歯は「感染症」です。
    生まれたばかりの赤ちゃんにはむし歯菌は存在しないのですが、家族と生活していく中で徐々にうつってしまいます。
    特に赤ちゃんに一番近い存在である母親から感染すると言われています。
  • マタニティコースでは生まれてくる赤ちゃんにむし歯菌をうつさないように、まずはお母さんのむし歯のなりやすさを調べます。
  • 唾液検査②
  • 今回はむし歯がある夫にも一緒に赤ちゃんのむし歯予防に取り組んでほしいという思いから、夫婦で唾液検査を受けました。(※夫の分はマタニティコース対象外ですので追加料金がかかります)
  • 唾液検査は4つの検査があります。
    ① ミュータンス菌数(むし歯のきっかけをつくる菌)
    ② ラクトバチラス菌数(むし歯を進行させる菌)
    ③ 唾液分泌量(ガムを噛んででた唾液の量をはかる)
    ④ 唾液緩衝能(口の中を中性に保つ力)
  • 検査自体はとっても簡単です。ガムを噛んで唾液を出したり、歯についた歯垢をとったりするだけ!
    検査結果は1週間後にでますので、乞うご期待!!
第7回
胎教コンサート
  • みなさん、胎教はどんなことをしていますか?クラシックを聞かせるといいとか語りかけるといいとか、いろいろあるようですが、仕事や育児をしているママたちにはなかなかそんな余裕ないですよね。
  • マシェリ主催の「胎教コンサート」
  • そんなおり、ふとテレビを観ていたら、マシェリ主催の「胎教コンサート」が無料で開催されるCMが流れたため、これはいい!!とさっそく申し込み、妊婦友達と一緒に参加してきました。
  • 会場には160人を越える妊婦さんやそのご家族が参加しており、休憩時間には試食ができるコーナーやアンケートに答えるとアンパンマンスタイがもらえるコーナーなどブースの内容も盛り沢山。
    コンサートもクラシックはもちろん、ジブリソングやJポップなど親しみやすいプログラムになっており、目を閉じて肩の力を抜き、ちょっとうとうとしながら(笑)曲に聞き入り、とてもリラックスできる時間でした。
    コンサート後には、お楽しみ抽選会があり、私も友達もちゃっかりエコバックやスタイをゲットし、沢山お土産を頂いて帰りました。
  • 今回のイベントを通じて、スマホやテレビから少し離れリラックスする時間を持つということの大切さを実感しました。私がリラックスできていると、お腹の赤ちゃんも心地よくのびのびしていられる気がします。
  • ☆デンタルアドバイス☆
    ストレスや疲れというのは、身体の様々なところに異常を引き起こします。それはお口の中も例外ではありません。私自身それをイヤというほど実感したことがあります。
    大学時代のテスト期間中、食事はコンビニ、睡眠時間を削ってストレスMAXで試験勉強に励んでいたとき、歯茎が見たこともないくらい真っ赤にぶくぶくはれました。
    痛くて歯みがきもできず、あわてて母に電話したところ、それはストレスと栄養失調による歯肉炎だといわれました。テストが終わり、普通の生活に戻ったとき、歯肉炎も自然と治りました。

    妊娠中は母体には様々なストレスがかかります。また、妊娠中に増える女性ホルモンを好む歯周病菌が増加するため、歯茎のトラブルはおきやすくなります。
    お仕事や家事に追われているママさんたち。ぜひ、リラックスできる時間をちょっとでも作って、自分の身体や赤ちゃんのことを労わってあげてくださいね☆
  • 歯のメンテナンスもリラックスタイムにはもってこいですよ!
    歯みがきで血がでる、ちょっと口臭が気になるかも・・
    なんていう症状がある方はもちろん、健康な赤ちゃんを産みたい全ての妊婦さんは歯科医院を受診しましょう!
  • 当院は託児も準備していますので、子育てからちょっと離れて、自分のための時間を作ってみてはいかがですか?
第6回
マタニティひろば
  • 矢巾町では、妊娠・出産・育児に関する知識や情報を学び、不安の解消や妊婦同士の交流を図ることを目的として、「マタニティひろば」というプレママ教室が全2回コースで開催されています。
    私も妊娠や出産についての知識を学ぶため2回のコースを受講してきました。
  • 1コース目は妊娠中に気をつけたいこと(妊娠中の食生活やおっぱいの手入れ方法など)を学びました。おっぱいというのは赤ちゃんが吸ってくれれば、当たり前に出るものだと思っていた私でしたが、「そんな簡単なものではない!」という助産師さんの言葉に衝撃を受けました。
  • 産後の入院中におっぱいが順調にでて、赤ちゃんが上手に飲んでくれる人なんてほんのわずかしかいないそうです・・赤ちゃんにごくごくおっぱいを飲んでもらうために、この日を境におっぱいの手入れ(これが結構痛いんです・・ ;_;))を開始しました。
  • 2コース目は出産時や産後の生活について(出産時の準備、沐浴体験、パパの妊婦体験など)を学びました。
    2コース目は夫も参加可能ということで、夫婦で参加させていただきました。沐浴体験は、パパさんたちの出番です。意外に重い赤ちゃんを片手で支えながら、お顔から背中までくまなく洗うのはとても大変そうでした。
    うちのパパさんは、とってもぎこちない動きではありましたが、優しく丁寧な手つきで赤ちゃんを洗っていて、とてもほほえましい光景でした。
  • 胎動を感じる妊婦とは異なり、パパさんはなかなか赤ちゃんを身近に感じられないことが多いといいますが、マタニティひろばを通じて赤ちゃんのいる生活について具体的にイメージすることができたようでした。夫婦で参加できて良かったと思いました。
  • ☆デンタルアドバイス☆
    おっぱいのケアのように歯科の領域でも、妊娠中から赤ちゃんのために始められることは、実は沢山あるんです!
    まず一つは『むし歯予防』!妊娠期にママのお口の中のむし歯菌を減らしてあげることで、赤ちゃんへの感染をぐっと減らせることが様々な論文でも明らかになってきています。
    もう一つは『歯並び』!赤ちゃんの成長はお腹の中から始まっています。妊婦の姿勢が悪いと赤ちゃんのゆりかごである子宮が狭くなり、赤ちゃんが窮屈でいごこちの悪い状態になってしまうと、赤ちゃんの発達に影響が出ます。また授乳やだっこの仕方、寝かせ方も赤ちゃんの発達に大きく関わってきます。
  • これらのことを歯科衛生士、保育士、管理栄養士がタックを組んで、完全個別サポートするコースが当院のマタニティコースです。
    詳しくはコチラ⇒神の前歯科医院 マタニティ外来ページ
  • 私もさっそく始めました☆
    体験レポートも掲載していきますので見てください☆
第5回
妊婦歯科健診
  • 母子手帳の交付の際、「矢巾町では妊娠5ヶ月~産後1年間の間に1回、無料で妊産婦歯科健診が受けられます」という説明を受けました。
    この健診は、妊娠中はホルモンバランスが変化することやつわりの影響で口腔内の環境が悪くなることを受けて、妊婦に自分の口腔内のことを知ってもらうことを目的として実施されているものです。
  • ということで、さっそく私も妊婦歯科健診を受けることにしました!
    矢巾町は自分で好きな歯科医院を選択して受診し健診を受けるようなシステムになっているため、当院で健診をしてもらいました。
  • 健診の主な内容は、下記の3つになります。
    ①問診
    ②むし歯チェック
    ③歯周病チェック
  • 歯には自信のある私ですが、3月頃からつわりの影響で思うように歯みがきができなかったことや、口の中を触られると吐いてしまうかもしれないという恐怖から、定期健診をサボっていたことが災いして、奥歯には歯石がついていました。
  • そしてあろうことか何箇所かむし歯の疑いがある箇所まで発見されました(゚O゚)\(- -;
  • 歯の専門家である私ですら、お口の中にトラブルが見つかったわけですから、きっと世の中の妊婦さんの多くが何らかのトラブルを抱えていることは間違いありません。そして怖いことに歯のトラブルの多くは、痛みが出る頃にはかなり重症化しています。
  • ☆デンタルアドバイス☆
    妊婦さんに歯科検診を勧めることには、もう一つ大きな理由があります。
    それは歯周病が、早産を誘発するということがわかっているからです。歯周病の妊婦は、健康な妊婦に比べて7倍も早産になるリスクが高まるといわれています。
    これは、タバコを吸っている妊婦より早産のリスクが高いことを意味しています。
    早産はまだ臓器の発達が未熟な状態で赤ちゃんが生まれてくるため、赤ちゃんに重度の障害がのこる可能性が高いといわれています。
  • お母さんのお口が綺麗になれば、赤ちゃんが健康にすくすく成長してくれる、お母さんも赤ちゃんもうれしい、まさに一石二鳥ですね☆
  • みなさんもぜひ“妊娠したら歯医者へいこう!!”を合言葉にしていきましょう!
第4回
安産祈願
  • 妊娠5ヶ月に入ると、少しずつお腹もでてきていよいよ妊婦らしくなってきました。つわりは、以前よりだいぶ落ち着いてきましたが、夜の歯みがき後の嘔吐はまだ時々あります。
  • 特に外食をして帰宅する車中で気持ち悪くなることが多く、せっかくおいしい物を食べたのに全部出てしまった・・ああもったいない・・なんてことも2、3回ありました。
  • 私は妊娠の経過を記録するため、携帯のアプリを使っているのですが、そのアプリの情報欄に「妊娠5ヶ月に入った最初の戌の日に安産祈願を行うと良い」というコメントがあり、初めて「安産祈願」という言葉を知りました。
  • しっかりしてそうに見えて実は常識しらずな私なのです…。
  • 安産祈願
  • それではさっそくということで盛岡八幡宮に安産祈願をしてもらいに行ってきました!神主さまのお祈りや巫女さんの舞など、20分程しっかりお祈りしていただきました。授与品には安産祈願のお守りやお札などが入っており、帰宅後に自宅の神棚にお供えし、滞りなくお祈りを行うことができました。
  • これで安産間違いなし!かな♪
  • その後、明日出産するという友人を訪ねました。30才ということもあってか、私の周りはベビーブームで、計3名の同級生が現在妊娠中です。
  • 妊娠中の生活のことや、今後の子育てのことなどを語り合い、とても有意義な時間でした。同じ境遇で語りあえる友達というのはとても貴重ですね!
  • その友人は予定通り、翌日元気な男の子を出産しました!
  • おめでとう☆
第3回
夜の歯みがき後のおう吐
  • 私は職業柄、歯みがきをしない毎日なんて想像できない!
    ほど歯みがきを愛して止まないのですが、つわりがひどい時期は歯みがきの時間が苦痛で仕方ありませんでした。
    もちろん、歯ブラシを口につっこみすぎると気持ち悪いというのもありましたが、一番苦痛だったのは口の中にたまった唾液を吐き出すことでした。ペッと吐き出した瞬間、オエ~~となってしまうのです。せっかく歯みがきしたのに…(泣)
    おう吐してしまうと、胃酸があがってきてお口の中がすっぱい状態になりますよね。
  • お水でうがいしてもお口の中の不快感はなかなか改善しません。みなさんはこんな時どのように対処していましたか?
  • ☆デンタルアドバイス☆
    おう吐してしまった後、お口の中が気持ち悪いから歯みがきをしているという方はいませんか?実はそれ間違いなんです!!
    おう吐してしまった後のお口の中は、酸性になっているため歯が溶けだしています。つまり歯がダメージを受けている中で、歯ブラシでゴシゴシこすってしまうと歯はどんどん削れてしまいます。
  • おう吐後の正しい対処法は、一番簡単な方法はガムを噛むことです。ここでオススメしたいのが「Pos-Ca F(ポスカ・エフ)」というガムです。
    このガムは、カルシウムとフッ素を含んだガムで、噛むとお口の中にカルシウムイオンとフッ化物イオンが溶け出し、胃酸で歯から奪われてしまったカルシウムを元に戻す働きと、ついでにフッ素まで供給してくれちゃうという優れもの!!
  • そしておう吐した後の気持ち悪いお口の中をすっきりさわやかさせてくれる3種類のフレーバーがあります。ガムを噛むと唾液も沢山でるので、唾液の酸性状態も早く改善させることができます。
    またこのガムには、むし歯菌のえさになる砂糖が含まれていないので、私のように歯みがき後におう吐してしまう方は、改めて歯みがきをする必要はありません。
  • 私はこのようなつわり症状は妊娠5ヶ月まで続きました。
第2回
よだれづわり&食べづわり
  • まず始めに感じた違和感は、「つばがうまく飲み込めない・・」という今まで感じたことのない感覚でした。
    自分のつばが気持ち悪く、頑張って飲み込もうとすると空気まで一緒に飲み込んでしまい、どんどんガスが胸のあたりにたまっていき、しまいに吐き気がする・・というものでした。
  • わたしは、つわりというのはとにかく「吐くこと」と思っていたので、こんな変な感覚の正体はいったいなんなんだ?とネットでいろいろ調べてみたところ「よだれづわり」という言葉を発見しました。
    この時初めて、つわりとは人によって様々な症状があるということがわかったのです。
  • よだれづわりの対処方法は、とにかくつばを吐き出すことでした。
    私はとにかくティッシュにつばを吐き出していましたが、ペットボトルを持ち歩いて、それにつばを出すようにしている人もいるようでした。
  • ☆デンタルアドバイス☆
    つばがうまく飲み込めないという症状から、唾液が増えたと感じる妊婦さんが多くいますが、実はこれは間違いなんです。妊婦さんはホルモンバランスの変化等で唾液が出にくくなり、お口をきれいに洗い流す力が低下します。
    そのためお口の中は不潔な状態が長く続くことになり、妊婦さんはむし歯や歯周病になりやすくなるのです。
  • 「食べづわり」
    次におきた変化は、空腹になると胸がムカムカしてくる「食べづわり」でした。
    そのため私は一日5~6回食事を摂り、つわりをコントロールしました。
    間食の内容は、パンやおにぎりなど主食と変わらないもので、お腹にたまるものにしました。
  • ☆デンタルアドバイス☆
    食事をすると、お口の中の細菌が酸を発生するため、お口の中は酸性になります。
    この酸性状態が長く続くことで、歯はどんどん溶け出してしまいます。
    そのため、わたしは間食を摂ったあとは、キシリトールのタブレットをなめるようにしていました。キシリトールはむし歯の原因菌である、ミュータンス菌を減らす作用と、甘いので唾液が出やすくなる作用があります。
    唾液が沢山でることで、お口を綺麗に洗い流すことができます。
第1回
皆さんに”ご報告”があります☆
  • みなさん、こんにちは!
    神の前キッズデンタルパーク院長の一方井友望と申します。
    春らしい陽気が続いて、新緑が気持ちいい季節になりましたね。
  • 実はみなさんに、ご報告したいことがあります!!
    題名からご察し頂いているかと思いますが、私この度、
    念願のマタニティライフをスタートさせました!
    現在妊娠4ヶ月になります!
  • この喜ばしい体験を何か形に残せないか、そして歯科医師として世の中のお母さんたちに少しでもためになる情報を提供できないかと考え、ブログを始めてみることにいたしました!
  • 私がマタニティライフをもとに、感じた喜びや苦労した経験はもちろん、そこから得られた様々な情報をみなさんに提供できればと思いますので、どうかお付き合いください!
  • 「これはまさか!!」
    私が妊娠に気がついたのは、まさに世の中では新生活が始まろうかという3月末頃。
    二日酔いのような、胸焼けのような具合の悪さを感じ、これはまさか!と思って調べたところ、みごと妊娠検査薬に陽性反応が!
  • 神の前歯科医院 院長鈴木千枝子(実母)にとって、この子が初孫となることもあって、家族全員で大喜びしました。
  • しかし、そんな喜びの中、実はみんなどこか不安な気持ちを抱えておりました。
    それは、私は1年前に一度流産を経験していた経緯があったからです。
    今回ももしかしたら・・・という不安が常に私たちの中で渦巻いていました。
  • なにはともあれ、まずは産婦人科にいこう!!
    ということで、医院を受診したところ、妊娠6週に入り胎嚢(たいのう)という袋ができ始めているということがわかりました。
  • このときのエコー写真には小さな袋がただ写っているだけで、本当にこのまま赤ちゃんが育っていくの?と、私はあまり妊娠を実感できずにいました。
  • しかし、心とはうらはらに体はどんどん変化していたようで、吐き気や胸焼けなどのつわりの症状が徐々に出始めてきました。